2008年も大変お世話になりました。
というわけで感謝をコメて、
12月23日我らが”オヤシキ”にて農地忘年会を行いました。
まずはオヤシキに感謝をこめた大掃除!
そして畑に感謝をこめて収穫したばかりの野菜を使って
メニューは酸辣湯鍋とカレー鍋と豆乳鍋
そして年内でインターンを卒業するNのさんのプチ卒業式も行いました。
Nのさんのおかげで一見何の関係もないS山と竜王町がグッと近くなりました。
ウソです。遠いですね。。。失礼しました。
S山から竜王まで通う「自分でも信じられない」9カ月間。
本当にお疲れ様でした。
というかこれからもよろしくね!
(なぜか忘年会途中の写真がない...見せられないというワケじゃありません笑)
今年で16回目を迎える関西最大の国際協力のお祭りということで、
NICCOは活動紹介と民族料理模擬店出展とともに、
第9回地球農村塾も行いました。
NICCOのスタッフ・インターンやいつも活動にご参加いただいている
ボランティアのみなさんにも お手伝いいただきまして、
本当にありがとうございました。
準備は大変でしたが、多くの人がNICCOのブースや模擬店や農村塾に
足を運んでくださって、新しい出会いが今後の活動に大きな力になると
よいなと思います。
以下それぞれ少しずつ内容を。
模擬店ではNICCOの事業地の民族料理を出しました。
みなさんにもとても好評でしたメニューはこちら↓
☆ブラニ<中東・アフガニスタンの料理>
(コロッケの具を春巻の皮で包み揚げたものにヨーグルトソースをかけていただきます)
☆酸辣湯・酸辣麺<中国四川>
(黒酢とハバネロラー油をかけていただく酸っぱくて辛いスープ)
ニンジンや水菜や里芋など、竜王でとれた野菜をたっぷり入れて。
とても温まりました。
☆玄米茶(一粒万倍玄米を自分たちで煎りました!)
どくだみ茶(自分たちで干しました)
マラウィティー(マラウィ派遣インターンのお土産)
銀杏茶(中国派遣スタッフのお土産)
NICCO竜王ファームのサツマイモ(もちろん有機栽培!しかも鳴門金時と紅アズマの2種類)
のレモン煮がお茶うけ。
第9回竜王地球農村塾 in ワンフェス(12/20)
12月の農村塾はワンフェスでしますとお伝えしていましたが、
モンゴルのゲルというテントでしめ縄のワークショップを行いました。
竜王町からしめ縄づくりの農の匠、友實富義先生にお越しいただきました。
ゲルの室内にしめ縄やしめ飾りが飾られている様子は不思議な
光景でした。20~30人の参加者のみなさんでしめ縄をつくりました。
最初は縄を綯う(なう)練習をして、次にしめ縄を作っていきました。
学生・親子連れ・年配の方まで、とても幅広い年代のみなさんたちが
教えあいながら交流される様子は素敵でした。作った作品は持って帰って
いただきました。お正月にはぜひ飾ってもらえるとうれしいです。
室内展示ブース
ブースではパネル展示、ヨルダン産オリーブオイルの紹介・販売、
竜王地球農村塾として竜王野菜・自家製梅干しの販売などを行いました。
一番関心のある事業地に投票してもらったり、農地ボランティア募集のキャンペーンをしたり、
来年3/6~10に開催のチャリティーオークションの宣伝をしたり・・・
盛りだくさんな内容でした。野菜や梅干しを売っているブースは
他を探してもなかなかないといって興味を持ってくださる方や、農地ボランティアに登録してくださる方もあってたくさんの方と出会うことができました。
なかなかNICCOの事業すべてを紹介するのは難しいですが、
こういう機会に少しでも興味を持っていただける人が増えるとうれしいなと思います。
お手伝いくださったみなさん、ご来場いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。
以下写真です。
すがすがしい朝の光が優しく坊主頭を温めます
紅葉の時期ですね
去る11月22・23日は第8回目の農村塾がありました
集合場所はいつもと違う「妹背の里」
誰もいない早朝
公園での散歩は気持ちよいです
こんな気持ちよい日はつい詠いたくなりますね
「♪大切な あなたと一緒に Love植樹♪」
広い自然公園でのマストアイテム、4輪カーで競争だ!!
っと一番はしゃいでいるのが、今回の一日目に講師を務められる
アースウォーカーのKoちゃんです
日本中、世界中歩き回りながら植樹をし
環境や平和の尊さを人々に伝えている方です
今日は歩かずに、4輪カーに乗っています
さて、午前中は「竜王町アースウォークラリー」と題して
竜王町アースウォークラリーをしました
どんなことかというと、竜王町をラリー形式でアースウォークしました
つまりお散歩です
神社や城址などを巡りながら自然豊かな竜王町内をお散歩
ただのお散歩じゃつまらないということで
4チームに分かれて
「歩けばわかる竜王町に関するクイズラリー」や
「お散歩中におもしろい写真を取ろう!」
「竜王町でお買いものミッション」
などのイベントも盛り込んだお散歩です
それぞれのイベントにポイントを設定して
一番のチームには商品までありました
お散歩の様子をダイジェストで↓
そして、午後にはいよいよ眠くなる。。
じゃなくて、世界中を歩き回り、植樹という方法で地球に命を与え続けている
Koちゃんの講義です 。印象に残った言葉は
「自然が豊かなところでは戦争は起きない!」
なるほどなぁ~と思いました
「戦争は人の命を奪います。そんなことをしていないで、大地に木を植えて
地球に命を与えましょう」というのがKoちゃんのメッセージでもあります
そして「木は雨を降らす」
雨は地中に潜り、根っこが吸い上げ、葉に行きわたらせ
葉から出る水蒸気が、空に舞い上がって雲になり
また雨が降るみたいです
「ジャングル」という言葉を日本語に訳すと「熱帯雨林」になります
林(木)が沢山の雨を降らせてくれる場所なんですね!
日本各地を巡り、世界各国を渡り歩くなかで、一番の収穫は人との出会いみたいです
「たくさんの人と出会う」ということは。人の心を豊かにしてくれることだと思います
さて、「歩く」「学ぶ」と続いたら、今度は実際に「植樹」をしていきます
手順は簡単
①まずポットに入っていた木の苗を水に浸しておきます。こうすることで根と土の間の空気を抜く!
②それから穴を掘る。固い地面の場合はある程度深く、広く掘ってあげる必要があるみたいです。
根が固い地盤の中伸びて成長していくのが“正直しんどい”からかな。。。
③掘った穴に水をたくさん入れます。そして、掘った時に出た土を入れて土と水が馴染むまで掻き混ぜる
ここでも「空気を抜くん」です!
④土がとろとろっとトロトロ層みたくなってきたら、苗をおいて土をかぶせます。
⑤かぶせるときの注意点は、かぶせすぎないこと。もともとポットに入っていた土くらいまで寄せてあげてください
⑥それから、植えた場所が平坦な土地だったら、植えた箇所の中心が少しくぼむ様に周りに土手を作りましょう
こうすることで、雨が降った時に水が木のまわりにたまりやすいからです。斜面に植える時は水が下に流れないよう
斜面方向に土手を作って雨水をせき止めるような形にしてください
⑦愛着がわくように、植えた木に名前と名札をつけましょう!そして、毎日話しかけましょう!これだけでも成長が違います
一日目はそんな感じだバブー
そして2日目
まっていました!!Nっちょん先生の「陶芸教室」
待ちに待ちましたねぇ
誰もが一度は教えてもらいたい美人先生ランクNo1(農村塾調べ)
過去最高の2日目出席率!
みんなも待っていたんですね~
今回使用したのは、滋賀県は信楽の土
そして、それを使って野焼きをするための器つくりです
まずは、とにかく土をこねくり回します
植樹のときに引き続き「空気を抜くぬく」
これがポイントです
空気が土の中に入っていると焼く時に割れやすくなってしまいます
っというわけで、みんなでトントントーン、トントントーンと
叩いて空気を抜く作業から
日頃のウップンをぶちまけるがごとく
ドンドンドーン、ドンドンドーン
このときばかりは、誰一人言葉を発せず黙々と無抵抗な土を
机に叩きつけます。。。
正直怖いです。。
そして、ならったばかりの「ひも作り」「玉つくり」などの技を
使いながら造形開始
模様は網目やハンコなどをつかってつけましょう♪
特に野焼で注意する点は器の厚さ
5mm~10mmが目安です
初心者の人は、作品を触って修正しているうちに
だんだんと薄くなってしまいがちなので注意!
自然の土をいらっている(いじる)と心が落ち着きます
自分が頭に思い描いたものが、だんだんと形となって表れてくることに刺激をうけます
10人いれば10色のものが出来上がります
出来上がったものを見てまた刺激を受けて新しい発想が生まれたりもします
そうです、アハ体験です!(Ahahahahaha。。)
あまりのリラックス効果ぶりに
レンゲを作って、ウンモを載せてみても良いんです
お寿司のシャリに
ウンモを載せてみるのもO.K.です
ナメクジだって乗せましょう!!
そう、自由な発想で!!
今回、作った作品は、一か月ほど乾燥させてから野焼に入ります!
「陶芸教室 Vol.2」乞うご期待です!!
さて、農村塾のプログラムはこれにて終了ですが、今日はみんなで畑にくりだし
芋掘り大会しました!
やけに手足が伸びきっていて人形みたいになっているキューピーちゃんが可愛いです
どーも、たれパンダです
今日は種の袋に書いてある説明書を見ながら
忠実にエンドウ豆を播種いたしました \( ̄^ ̄)/
90cmの畝幅(実際は60cmしかなかったかな。。)
で、2条で株間30cmの穴をほり、種を4粒ほどづつ投入
そして、約2mの支柱を山形に組んで、網をはりました
完璧すぎる作業に圧巻 ( ̄ー ̄)!
唯一の失敗点は畝の真ん中に
ネギとニラが育っているので、エンドウ豆が網一面に
成長し始めたら、それぞれ収穫しづらいっということか。。
続きまして、ソラ豆播種
こちらも本を読みながらの自立播種
まずポットに土を詰めて、水をたっぷりしみこませます
ソラ豆の片側が黒くなっているので(オハグロと言います)
その部分を土に埋めこんで、だんだんと埋め込んで
わずかに土から顔をだすくらいまで埋め込んで
完了( ノ〃⌒ー⌒)ノ
でも、このソラ豆ちゃんと成長してくれるか、正直あやしいところ( ̄ω ̄;)
なぜなら、種を保管していた缶の中は「虫御殿」に。。
w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
ほどんどのお豆ちゃんは食べられてましたね。。
凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!奴が悪名高き「ソラマメゾウムシ(たぶん)」
説明しよう!・・・ソラマメゾウムシ(Bruchus rufimanus )
コウチュウ目*ハムシ科*に属する体長5ミリ程度の黒っぽい虫で、斑に褐色模様がある。1920年ごろに日本に侵入したソラマメの害虫として名高い。ソラマメの中から小さな甲虫が出てきたらこの種である可能性が高い。休眠越冬した成虫は春から活動を始め、ソラマメの鞘ができるとそれに卵を産みつける。孵化した幼虫は豆の中に侵入し、豆を食べて育つ。
なんてこったい。Notorious S.Z.M、お前なんて2 Pushで撃退してやる!!
凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!
「今日の収穫」
初☆ウリ
「今日の発見」
仮面ライダーの抜け殻
2日目
区内の公民館にて
「NICCO活動紹介」と「地域の方たちとの交流会」
及び「落語会」と「地域の掃除活動」をしました
さっそく公民館に行くと、先々月あたりに竜王町のお祭りで東出区
の方が使用していた地球儀のバルーンを発見!
さっそく「地球をもて遊ぶ」
ことから始めました
(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
いきなり、遊んでばかりもいられないので
公民館とその周辺の掃除をします
建物内の廊下・窓拭きをしたり
草刈りをしたり
住民の方との談笑もありながら
楽しい時間が過ぎていきます
休日、朝のお掃除は気持ちが良いですね
そして、交流会のためにおにぎりや、お味噌汁のお昼準備
おにぎりの具は“穂しそ醤油漬け”“舞茸味噌”
"ピーマン生姜醤油炒め”“カブの葉ピリ辛炒め”
“昆布佃煮”“梅干し”“なめたけ”など様々
それぞれ、みんな好きな具材をいれて握りました
よって、どのおにぎりに何が入っているかわからない
ロシアンルーレットおにぎりになりました
交流会では、地域の方たちも一緒に
楽しくお昼
ヾ(@^(∞)^@)ノわはは
そして、我らがリーダーY口さんの活動報告会
NICCOについてや琵琶湖モデルファーム事業についての説明
をおこないました。会場では積極的な質問もありかなり充実した報告会
今まで、「どこの宗教団体がうろちょろしているんだ??」
なんて思われていたかもしれませんが、これを機に
より深く住民の方たちの理解が得られたのではないでしょうか??
本日のメインイベント
笑福亭仁嬌氏による「落語会」
初めて生落語を聞きました!
以前から落語はCDで聞いていましたが
やはりプロの噺家Liveは違います!
話し始めた一言目から場の空気をガラッと変えてしまうオーラ
があります
最後には「南京たますだれ」の披露もしていただきました。
写真は見た人は幸せになれる「尾長どりぃ~」
今回の農村塾は「感謝祭」ということで、いつもとは違いかなりゆるい感じでの
開催となりましたが、終わってみれば結構充実していて楽しかったです
これからも、あまり気張らずゆる~くいきまっしょい
イエーイv(▽ ̄ V)(V ̄▽)vイエーイ
「お豆腐屋さ~ん 待ってぇ~」
なんて、言いながら走っておりますが
つぎの第3障害は「かえるピョンピョン土嚢袋とび」
ぴょ~ん ぴょ~んっと子供のころは簡単にできたのに
体が大きくなたせいか土嚢に足をいれるのも
ジャンプするのも大変
かなりハードな障害です
第四障害は「ネットくぐり」
写真を見るとわかりますが
先ほどの「土嚢袋でカエルとび」のせいか
カエルになってしまった人もいますね~
ネットにつかまらないようにうまく抜けましょう
そして最後の砦、第五障害「台風の目」
でも。。。「ちょ ちょ 兄さん網から抜け出せてへんがなぁ~」
そのままぐるぐる桑を軸に回転しています
巻き込めるだけ巻き込んでます
っと、ふらふらしながらのゴール!!!
走者の感想はもちろん
「超キモチいいぃ~」
そして第4種目「畝たて競争」
っという名の、営利目的な競技です
どちらのチームが早いか遅いか関係なく
とにかく協力して畝を立ててください!
野菜を植えたいんです!!
「♪生きてるってなんだぁろ~ 生きてるってなぁに♪」
どうも、テリーとドリーです
かなり明後日の方向みていますが
彼ら、知る人ぞ知る超有名人
「サバ? サバ ビェ~ン」
っと流暢なフランス語を使うカツラをかぶった東洋人です
次なる第五種目「麦わら争奪二人三脚騎馬戦」
に参戦するため、京都からきました
オリジナリティー溢れる競技
こんなん好きです
が、チームが2チームしかないので、逃げる駆け回る無しの
タイマン勝負、押し合いへし合いのチーム相撲でしたね^^;
それで、終わりですかね
表彰式もしました
☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚
1位の選手には自家製冬水田んぼ米の「一粒万倍」5kg
ブービー賞には竜王町名産の「あわび茸の佃煮」
超豪華な賞品!
参加者4人の参加者のなか高確率で商品ゲットのチャンスがあったわけですねぇ
参加しなかった人、次回はちゃんと参加しましょう!
一人の怪我人も出ず無事に競技も終わり
終わったころに、ぼちぼちと参加者も集まりだし。。。
夜は、最近では好例となった飲み会
ピーチュv(゚∀゚v)三(v゚∀゚)vピーチュ
じゃっかん涼秋の寒さを感じる室内ですが
熱いトークで就寝前に暖かい空気が流れたひと時
そして、今月末はハロウィ~ンということで、
作りましたハロウィーンかぼちゃ
「ジャック・オー・ランタン」
農地で取れたかぼちゃですよ~!!
最後に「ジャック伝説」について語りましょう!
その昔、アイルランドにジャックとい名の鍛冶屋がいた。
ジャックは酒好きでいつも飲んでいた上に、ケチでひとをだましてばかりいた。
あるハロウィンの夜、酔っ払ったジャックはパブで悪魔に会い、危うく魂をとられそうになる。
しかし、ここでもジャックはいつもの悪知恵を働かせ、
「私の魂をあげるから、その前に一杯飲ませてくれ」と言った。
そこで、悪魔はジャックの飲み代のため、6ペンスに化けた。
ジャックはその6ペンスをすばやく自分の財布にいれ、悪魔が出られないようにきつく財布を閉じた。
ジャックは、出してくれと必死に請う悪魔に対して
「だしてやるから10年間自分の魂をとらないと約束しろ」
といって、悪魔を財布から出してやった。
そして10年後
ある日、ジャックは道でまた同じ悪魔と会い、魂をとられそうになった。
今度は「魂をあげるから、その前にあの木になっているリンゴを食べさせてくれ」
といった。悪魔がリンゴをとりに木に登ると、ジャックはすかさず木の幹に布で十字架を作り、
悪魔が降りてこられないようにした。
ジャックは、おろしてくれと頼む悪魔に
「今度は絶対に俺の魂をとるな」
と約束させ、木から下ろしてやった。
月日が経って、ジャックは年をとり死に、天国へ着いたが
生前の悪い行いのため天国には入れず、地獄に送られた。
ところが、地獄についてみると、そこにあの悪魔がいた。
悪魔はジャックに言った。
「絶対に魂をとらないと約束したから、お前を地獄に入れることはできない」
こうしてジャックは、来た道をまた戻ることになったが、
道は暗くて延々と続いていたため
悪魔が地獄で燃えていた火の塊をくれた。
それを拾って持っていた株に入れて提灯を作ると、
ジャックは暗い道を歩き出した。
以来ジャックは生前の行いの罰として
かぶの提灯をもってこの世とあの世を延々とさまよい続けたという
ハロウィーンの魔物を追い払うために、
ジャックのランタンを作るようになりました。
ケルト系の人々がアメリカにやってきたとき、
カボチャがカブよりもランタンに向いているとわかり、
以来、ジャック・オー・ランタンはカボチャを
くりぬいて作られています。
マイどどーも。お米です。
今日はようやく精米されましマイ
思えば去年の11月、10年以上も使用されていない休耕田を
NICCO関係者やボランティアさんが開墾してくださったおかげで
今年5月に無事、私たちが田んぼに引越しができましマイ
深刻な獣や害虫の被害も受けず
にここまで育ててくれてありがとうマイ
今日、立派に旅立ちを迎えられマイ
大謝謝了!
っということでね。
前回に引き続き脱穀したモミの籾摺りをようやく今日したわけです。
まずは、モミの中に沢山ごみが混ざっているので
コンバインの力を借りて、ゴミとモミ、モミとゴミ、モゴとミミを分けるために
コンバインを持っているKenzoさんのお宅に向かいます。
こんな光景をみると、
お馴染み準国民国歌であるこんな歌が聞こえてきますね。
♪ドナドナド~ナ ド~ナ お米を乗せてぇ~
ドナドナド~ナ ド~ナ 売られていくよぉ~♪
コンバインに籾を流し込んでいく音
ゴミを取り除かれた籾が出てくる光景
ジャラジャラジャラ~っとパチンコ屋にいるみたいですね
:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ( ´._ν`)人(´ν_.` )ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
そして身も心もきれいになるために
いよいよ籾すり!
要は簡単ですね。機械にドバっと入れるだけです
できることなら、昔ながらに石臼などで籾すりしたいところでしたが。。
いかんせん。。♪豊作で 豊作で∩(´∀`)∩ワァイ♪
すべて手作業ですると食卓デビューがいつになることやら
っということで
でも、手作業で籾すりする分は残してありま~す
籾すりされた、お米もジャンジャンバリバリ♪
ジャックポット中です .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
それで、も~ぅ我慢できずに栄養素関係なしで
この日は精米して早速食しました!
せっかくの無農薬米、玄米のままで食べるのが最大の醍醐味ですが、今日は特別。カレーの具材も特別で
ジャガイモ、タマネギ、オクラ、ニラ、ナスに伏見とうがらし、ゴーヤピーマンとすべて自家栽培!
ご飯は飲み込んだ後も口の中に甘さの余韻が残る感じで
とてもおいしかったです
そして、この日はダブルスペシャル☆
初枝豆収穫日です!
「この豆が いいねと君が言ったから 10月4日は枝豆記念日」
これまた旨かったです。甘かったです。
なんていうか。。。旨かった。
表現できないけど。。。旨かった。
たとえて言うなら。。。旨かった。
です。
そんなふざけてばかりいないで
たまにはまじめな話もしましょうか
左の写真。なんだか、なにやらの根っこに粒粒が
たくさん付いていますね
「何これぇ~ キモイぃ~」っと思ったアナタ!
今日はラッキーです
一歩、天才に近づきましょう!
これは、根粒といってマメ科の植物の根っこにつくコブです。
マメ科の植物だからといって、豆がくっついているわけではありません。。
そして、この根粒の中には根粒菌という細菌がいて、
宿主のマメ科植物から栄養をもらって生きています。
その一方で、根粒菌は、植物がつくれない窒素化合物をつくることができ、
その物質をマメ科植物にも与えているというわけ。
共生ですねぇ~。
植物は通常、その成長に必要なたんぱく質
(炭素、酸素、水素、窒素を含む。窒素以外は光合成と水によって得られる)
を得るために、どこからか窒素を探してこなければなりません。
でも、土の中の窒素化合物は不足しやすいので、畑の作物にはよく窒素肥料が施されます。
でもマメ科の食物は根粒菌によって窒素肥料をやらなくてよく育つんですねぇ~。
サステナブルやねぇ~。
そして、すごいことはまだまだ終わりません。
この根粒菌が作り出した窒素化合物は周辺の土壌にも影響して
肥沃な土地にしてくれるみたいです
この根粒をプチッとつぶしてみると赤い汁が。。。
「何じゃこりゃー」
っと心配する必要はありません
赤い汁がでていれば
活発に根粒菌が活動している証拠!
立派に宿主のマメ科の植物や土壌を豊かにしてくれているんですね☆
さぁ 今日はこんなところでおしまい