☆黄金週間はケンケト祭りで決まり
オヤシキからすぐの山之上杉之木神社の
ケンケト祭りに行ってきました
友禅衣装をまとった11歳から25歳迄のの男の子たちによる
長刀振り、鉦打ち、太鼓打ち等のイナブロ(サギ)一行が
竜王町の神社を奉納して周る
350年の歴史を誇る無形民俗文化財指定のお祭り
↓↓イナブロ↓↓
見物したのは一番の見ものでもある
杉之木神社奉納のシーン
長刀振り達が笛太鼓にあわせて音頭をとりながら進んできます
そしてイナブロも登場
でもその向こうで何やらやんちゃな連中が…
次の瞬間連中の一人がイナブロを支える紐に飛び捕まる!
警固の青年が竹で叩き飛ばして守ろうとするも
バランスを崩して倒れるイナブロ
太鼓が連打され振り子たちが走って戻り、必死で捕まるが
イナブロ、青年ともにあっという間に後ろへ激しく引きずられていった…
ぼろぼろになったイナブロ
青年が手をつなぎ壁をつくってイナブロを囲むその中で
急ぎで修復されるサギ
復活した一行がそれぞれの位置に戻り
再び出発!
でも
またあの連中が…
そう
繰り返し
何度も倒されながら奉納へ向かうのです
本当に辿りつけるのかと心配もしつつ
その迫力に首ったけの私たちでした
たばこ加えながら渇を入れる警固の青年も
倒しにかかる怖い表情した青年も
恥ずかしそうに舞う少年も
起用に長刀を振る少年も
みんな真剣で
誰一人欠かせない存在となってできてるその空気に
魅了されて帰ってきました
世間じゃゴールデンウィークといえば
どこか旅に出るのが恒例やけど
こうして祭りのために故郷にみなが帰ってくるのも
いいやろうなあ~
と、
ちょっと竜王っこがうらやましかった1日でした
***おまけ***
前日2日から泊まり込んで作業をしてきました
畑の様子を少し
えんどうにそら豆にいちごは育ち盛りです
黒米を一つずつ丁寧に播いたり
草刈りしたり
畝たてたり
5月の空の下なら何をしたって最高ですね♪