塾生(参加者)募集中です!!
■第四回 竜王地球農村塾
・総合学習編
「旧暦と暮らす~スローライフの知恵ごよみ~」
・有機農業編
「病害虫の防除について」「抑草技術」他
【日時】2009年6月20,21日(土日)*1日のみの参加もOKです。
【会場】琵琶湖モデルファーム(滋賀県竜王町)
【講師】20日(土)松村賢治((社)大阪南太平洋協会理事長)
21日(日)西村和雄 (有機農業技術会議代表)
【参加費】
20日〔一般〕3,000円 〔学生〕2,000円
21日〔一般〕5,000円 〔学生〕3,000円
(NICCO会員割引、琵琶湖モデルファームボランティア割引アリ)
【対象】高校生以上
【定員】30名(先着)
【主催】竜王地球農村塾実耕委員会
・総合学習編「旧暦と暮らす~スローライフの知恵ごよみ~」
季節を感じながら生活することは四季豊かな日本においては
ごく当然のことと思いがちですが、
新暦を採用し旧暦を使わなくなった頃から
日本人の自然感覚は薄れてきました。
今、心豊かに暮らす手段として再び旧暦が注目されています。
旧暦カレンダーを発行、旧暦の普及に努める
松村先生((社)大阪南太平洋協会 理事長)と一緒に
「スローライフの知恵ごよみ」を味わってみませんか。
・有機農業編「病害虫の防除について」「抑草技術」他
お馴染みの西村先生による有機農業編の第四講の講義は
病害虫の防除、抑草技術についてです。
日に日に暑くなってくるこの時期、
害虫や雑草の上手な対処、共存法を習いましょう。
実習内容は肥培管理、摘心、整枝を予定しております。
※両日参加される方はご宿泊いただけます。
(入浴料/各自負担(蒲生野の湯)、宿泊/無料)
※プログラム内容は天候、その他の条件により変更の可能性がございます。
※学生割引、NICCO会員割引、せたがやカード割引がございます。
◆竜王地球農村塾の詳細については以下のリンクをご覧ください。
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/topics/1011.html
◆◆お問い合わせは◆◆
biwako@kyoto-nicco.org
NICCO琵琶湖モデルファーム事業担当
渡辺、小島原まで。
みなさま、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
※塾開講に向けた準備作業や当日運営ボランティアも募集中です。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、こんにちは。
NICCOでは
滋賀県竜王町での事業地での
無農薬・不耕起・冬期湛水の環境田んぼの
田植えを今年は6月13日(土)に行う予定です。
ただいまお手伝いいただける方を募集中です。
5畝ほどの小さい田んぼですが、
全て手植え(もちろん成苗)で行います。
みなさまのお力が必要です!
不耕起・冬期湛水での米づくりに興味のある方
田植えをしてみたいという方
たまには自然に触れあいたいという方
6月13日が空いているという方
家が近いという方
じゃんじゃんお願いします。
■NICCO田植え祭り(仮称)
【日時】2009年6月13日(土)13時から
(荒天時は14日(日)10時から)
【会場】NICCO田んぼ(滋賀県竜王町)
【参加費】無料
【申込締切】6月9日(火)
なお、13日は朝10時より竜王町山之上の公民館にて
隣町で不耕起田んぼによるお米づくりをされている仲岸さんによる
講演会を行います。
(農事組合法人 ネイチャージャパン)
http://www.naturejapan.or.jp/index.html
また、田植え後に希望者のみオヤシキでお疲れ様の食事会を行う予定です。
(別途会費500円程度の予定)
ご参加いただける方は
(食事会の参加不参加も含めて)
6月9日(火)までにご連絡をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
はい。久しぶりの坊主頭です。
畑においてある倉庫脇のガーデン作りに没頭してます(←写真)
ミントとブルーベリーを育成中!
ブルーベリーは、地表を覆うミントのおかげで乾燥から身を守れ
強い徒長枝が発生するそうです。
そして、2年目後から収穫量の増加が期待できるらしい。
今年は2年目♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!
それにしても、今の時期は畑がにぎやかですね。
左写真上は春菊の花です。
綺麗な白と黄色のコントラスト。
僕がミツバチだったら、間違いなく飛びつきたくなる程鮮やかです。
そして、下の写真はにんじんの若芽
ひょろひょろ~っとしたこの芽が太陽をしっかり浴びて
真っ赤な人参が土の下に育つなんて不思議ですね。
5月8・10日は小麦畑の裏手に合計3本畝をたてました。
畝幅1m、畝間1,m10cmの今までにないベッド畝
また、従来からある狭い畝も一部合体
畑☆the 大作戦2009です
畝の幅も、歩く道も広いと心にゆとりができる
「ゆとり農業」実施中
今後、この畝にトマト×大豆、とうもろこし×スイカorクロラタリア
などなど夏野菜を植える予定です
さて、洗面台 a cote de OYASHIKI 完成です!
完成させたのは、なんでも起用にこなす山〇パパの息子
N(なんでも)の遺伝子を引き継いだ、Yしゃっちょ(社長)サ~ンです
もう、長らく「洗面台がない!」「どうなっているんだ!!」っとご不満を
いだかせてしまっていた皆さまにも
いつでも、時間を気にせず、好きなだけ顔を洗っていただけます
鏡付の半個室の洗面台は、高級ホテルのパウダールームさながら!
少し大きめの洗面台は
夏場にはホースをつないで水浴びもできそうです。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッターン
畑も、オヤシキも昨年より少しづつとパワーアップしています。
しばらく、ご無沙汰の方もこの春夏、竜王にてリゾート気分を味わいましょう!!
オヤシキからすぐの山之上杉之木神社の
ケンケト祭りに行ってきました
友禅衣装をまとった11歳から25歳迄のの男の子たちによる
長刀振り、鉦打ち、太鼓打ち等のイナブロ(サギ)一行が
竜王町の神社を奉納して周る
350年の歴史を誇る無形民俗文化財指定のお祭り
↓↓イナブロ↓↓
見物したのは一番の見ものでもある
杉之木神社奉納のシーン
長刀振り達が笛太鼓にあわせて音頭をとりながら進んできます
そしてイナブロも登場
でもその向こうで何やらやんちゃな連中が…
次の瞬間連中の一人がイナブロを支える紐に飛び捕まる!
警固の青年が竹で叩き飛ばして守ろうとするも
バランスを崩して倒れるイナブロ
太鼓が連打され振り子たちが走って戻り、必死で捕まるが
イナブロ、青年ともにあっという間に後ろへ激しく引きずられていった…
ぼろぼろになったイナブロ
青年が手をつなぎ壁をつくってイナブロを囲むその中で
急ぎで修復されるサギ
復活した一行がそれぞれの位置に戻り
再び出発!
でも
またあの連中が…
そう
繰り返し
何度も倒されながら奉納へ向かうのです
本当に辿りつけるのかと心配もしつつ
その迫力に首ったけの私たちでした
たばこ加えながら渇を入れる警固の青年も
倒しにかかる怖い表情した青年も
恥ずかしそうに舞う少年も
起用に長刀を振る少年も
みんな真剣で
誰一人欠かせない存在となってできてるその空気に
魅了されて帰ってきました
世間じゃゴールデンウィークといえば
どこか旅に出るのが恒例やけど
こうして祭りのために故郷にみなが帰ってくるのも
いいやろうなあ~
と、
ちょっと竜王っこがうらやましかった1日でした
***おまけ***
前日2日から泊まり込んで作業をしてきました
畑の様子を少し
えんどうにそら豆にいちごは育ち盛りです
黒米を一つずつ丁寧に播いたり
草刈りしたり
畝たてたり
5月の空の下なら何をしたって最高ですね♪
先日の4月18日と19日に「生きる力・生きる知恵」第1回竜王地球農村塾が開催されました♪ 18日は総合学習編第一講である「生きる力・命の放射」が 立命館大学非常勤講師である伊田広行先生によってご講義していただいたのとともに、 生きることにおいて大事なことをみんなで考えました。 普段仕事に追われていたり、 世間で自ずとできあがった区分のどちらにも属することができなくて苦しかったり、 そういったことから一度距離を置いてみて、 今一度「生きること」にとって、 必要なこと、 自分が大事にしたいこと、 大事にしようと思っていることなど、 様々なことを 改めて見直すことができました。 我々も含めて参加者の方が全員それぞれの価値観等を言うことによって、 より多角的に大事にしたいことを見直すことができました。 ところで、 講義中に はるばる遠方より お客さんがいらっしゃいました。 ツバメちゃんです♪ 夏が近づいてきてるのですね☆ 夕飯前の談笑 夕飯の準備(上の写真の裏側で頑張っている人たち) そして、お楽しみの夕飯です。 おやすみ☆ そして、19日の日曜日は有機農業編の第2講が西村和雄先生により行われました♪ でも、 その前に 腹ごしらえ!!! 朝食から後藤さんのおいしい料理が食べれるなんて、なんと素敵なことなんでしょうか! 朝食後は 西村先生による座学講座 「夏野菜のつくり方」 西村先生の授業は本当に熱心でわかりやすくて面白く、 そして毎回驚きと発見があります。 座学の後は 実習編です。 上の写真は前回の「農具の使い方」の続編で、前回習わなかった農具の使い方を学びました。 西村先生から教わる農具の使い方は人間の体にも農具にも優しく本当に合理的です。 この写真は「豆苗」を摘んでいる写真です。 何に使うかというと... お昼ごはんの「天ぷら」です! 豆苗だけでなく、ネギ坊主や朝に田んぼ周辺で収穫した山菜や野草を天ぷらにしていただきました! 野草がこんなにおいしいものだとは知りませんでした! ちなみに、個人的に気に入ったのは、 ネギ坊主と「ノビル」です。 ↑↑↑「ノビル」です↑↑↑ ニラやニンニクのような風味がしてピリ辛でおいしいです♪ 味噌をつけてお酒の肴に♪ 昼食後は西村先生による座学第二弾です。 夏野菜の特徴や育てるうえでの注意点を教えてくださいました。 皆さん熱心に耳を傾けておられましたね! 西村先生の講義と実習を受けると農具を持って、畑に行って、農作業をしたくなります。 燃えます☆ そんな講義です♪ お越しくださった方本当にありがとうございました。 もちろん、 伊田先生 西村先生 本当にありがとうございました。
※写真をクリックすると、拡大してご覧になれます。
先日の3月21日と22日の両日に「第12回竜王地球農村塾」が開催されました。
21日は、「本物の有機農業とは」というテーマのもとに西村和雄先生にご指導していただきました。
西村先生とは、有機農業技術会議代表であり、日本屈指の有機農業の研究者・実践者でいらっしゃいます。
その西村先生から、午前中には講義をしていただき、午後からは農地指導をしていただきました。
まず、午前ですが、有機農業に関する理論面、そして有機農業との連関における政治・行政面における問題点などを、わかりやすく教えていただきました。
我々が現在依存している資源が有限であり、その一方で世界的な人口増加が懸念され、食料自給率が問題となることが見込まれるなど、様々な板ばさみ状況に陥っています。その中で我々人間と自然との関係の見直しが迫られております。
そのひとつに「有機農業」があると思います。
「有機農業」が生態学的な動的平衡を損なわず、むしろある一定の環境保全に寄与できるのなら、西村先生のおっしゃった「農業保全型環境」の構築が我々にできることのひとつである、ということがわかりました。
お昼ごはんです。
午後からは、西村先生による農地での実践的な指導をしていただきました。
農地でご指導をしていただく前に、食べれる雑草やある植物とその名前の由来など(e.g. ヒメオドリコソウなど)を教えていただき、大変興味深いお話を伺うことができました。
本番です。
まず、「正しい農具の使い方」を指導してくださいました。
正しい使い方をすれば体を痛めないし、効率の良い作業ができるし、更に農具も余りいためなくてすむ、ということがよく分かりました。
次に、
畝起こしをいたしました。
西村先生から教えていただいた農具の使い方の実践編です!
皆さまの努力の賜物ですね!
次に、ジャガイモの植え付けをいたしました。
西村先生がジャガイモ植え付けの際の注意点等を分かりやすく教えてくださいました。
農地での集合写真
次に、ハウスに行き、踏み込み温床を使った夏野菜の育苗のための夏野菜の種まきを行いました。
美味しい夏野菜ができるといいですね!
そして、
晩御飯です。
美味しかったですね。
初日は以上となります。
ここからは二日目です。
まず、朝食です。
朝食後、アグリパークに移動して、「あえんぼグループ」さんによる「手前味噌作り」をご指導していただきました。
まずはガイダンスをしていただきました。おもしろいお話も聞けて、とても楽しいガイダンスとなりました。
圧力鍋での大豆の炊き方を教えていただきました。
とても、勉強になりました。
麹作りのご指導と実践です。
全ての工程が本当に興味深く、皆さま熱心に耳を傾けられていましたね。
炊き立ての大豆
麹をつくるために菌を混ぜているところです。
大豆をミンチ状にして、麹と混ぜやすくしています。
麹と挽いた大豆とを混ぜ合わせ、空気を抜いて、丸くしているところ
丸めたものが積まれています⇒
最後に修了式です。
まず、河野さんです。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
次に、皆勤賞の村田さんです。皆勤賞の村田さんには鍬が贈呈されました。
2009年度も皆勤賞を目指してくださいね!!!
以上が、第12回竜王地球農村塾の報告でした。本当に多くの方々に来ていただき、楽しい塾にできたことに、改めて厚く御礼申し上げます。
2009年度もよろしくお願い申し上げます。
今回からイベントのお知らせも当ブログでも見られるようにしました! たくさんのみなさんのご参加をお待ちしております!!
携帯電話からも見られますので、チェックしてくださいね。
変更があった場合は随時変更追加いたします。
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■第3回竜王地球農村塾
竜王地球農村塾~生きる力・生きる知恵~
【時】2009年5月16日・17日(土・日) ※一日参加OK
【場所】NICCO琵琶湖モデルファーム(滋賀県蒲生郡竜王町)
【内容】一日目 「身体講座『農とダンス』」
講師:小鹿由加里(underline)
二日目 講義「土つくりについて」
講師:西村 和雄(有機農業技術会議代表)
【参加費】一日目(総合学習編)3000円、二日目(有機農業編)5000円
※学生割引、定期参加者割引有り
【定員】20名程度(先着)
件名を「竜王地球農村塾 参加申込」
本文に①氏名 ②住所 ③電話番号 ④Emailアドレス
を書いて参加申込の旨をお伝えください。
・総合学習編「身体講座『農とダンス』」
「アトリエ劇研」アシスタント・ディレクター小鹿由加里氏を招き、
「農とダンス」をテーマにコンタクト・インプロヴィゼーションのWSを
行います。コンタクト~を通じて「身体」との交流を体験し、
新たな発見と創造につなげていきましょう。
コンタクト・インプロヴィゼーションとは・・・
心と体のコミュニケーション。二人以上の複数人で、体を触れ合わせて
相手の重さや動きを感じ取りながら、即興で踊っていくダンス。
70年代初期にアメリカで生まれ、コンテンポラリー・ダンスに大きな影響を与えた。
・有機農業編「土つくりについて」他
今回は農業の基本である土つくり。
実習ではぼかし堆肥づくりや緑肥作物播種を行う予定です。
■春の東出区民祭2009(グランドゴルフ大会)
【日時】2009年5月24日(日)
【会場】竜王町山之上東出公民館周辺
【参加費】無料
【主催】竜王町山之上東出区
昨年11月に行われた秋の区民祭から早半年。
今年も東出区のお祭りに参加、
午後からのグランドゴルフに出場します。
ただいま「チームNICCO」メンバーを募集中です!
■NICCO田植え祭り(仮称)
【日時】2009年6月13日(土)(荒天時は14日(日))
【会場】NICCO田んぼ
【参加費】未定
(田植え後の食事代で500円ほどを予定しています)
不耕起冬期湛水の田んぼに集まれ!
もちろん全て手植え!
おなじみ仲岸先生にご指導いただく予定です。
前日12日夜にはホタルの観察会もあるよ。
■田んぼの生き物観察会
「たんさいぼう影の会長編」(仮)
【日時】2009年7月12日(日)
【会場】竜王町NICCO冬水たんぼ
【参加費】無料
【主催】NICCO琵琶湖モデルファームチーム
生き物観察会も小さなことからコツコツと。
琵琶湖博物館でケイソウを専門に研究されている大塚先生に
御指導いただき、小さな生き物だけでなく大きな生き物も観察します。
◆竜王地球農村塾の詳細については以下のリンクをご覧ください。
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/topics/1011.html
◆◆お問い合わせ、お申し込みは◆◆
biwako@kyoto-nicco.org
NICCO琵琶湖モデルファーム事業担当
山口、後藤、小島原、坂上、渡辺まで。
みなさま、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま
いつもお世話になっております。
NICCOの山口です。
さて、
大好評をいただいております、
竜王地球農村塾2008もあと2回を残すところとなりました。
次回2月21,22日はパーマカルチャー(いよいよ!)、
3月21,22日は有機農業と味噌づくり(味噌1kgずつお持ち帰り)です。
おかげさまで今回、お問い合わせをたくさんいただいております。
まだお申し込みのお済みでない方は
至急biwako@kyoto-nicco.orgまで。
さてさて、
今日は来年度のお話です。
竜王地球農村塾~有機農業編~スタートです。
3月を皮切りに、11月までの合計9回で
本物の有機農業を身に付けるスペシャル講座。
講師はもちろん、西村和雄先生(有機農業技術会議代表)です!
詳細は最新チラシはこちら↓
http://tinyurl.com/cskoyl
是非ごらんください!
2009年度の竜王地球農村塾は二本立てです。
1日目は2008年度と同じく、さまざまなジャンルのスペシャルな講師をお呼びし(4月スタート)、
(詳細は乞うご期待!)
2日目は年間を通して有機農業を体験的に学びます(3月スタート)。
ただいまより
こちらのブログ上にて有機農業塾、ならびに竜王地球農村塾の塾生を先行募集開始いたします!
お問い合わせ、お申し込みは
biwako@kyoto-nicco.org
担当山口、後藤、こじまはら まで。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
NICCO琵琶湖モデルファームチームでは
ただいま、ボランティア有志のみなさんと一緒に
来年度の竜王地球農村塾プログラムを作成中、
ほぼ年間のプログラムが固まってきました。
そこで、
2月27日(金)19時~ @NICCO京都本部
3月12日(木)19時~ @NICCO京都本部
2009年度竜王地球農村塾の塾生募集説明会を開催いたします。
(他日程での開催も検討中です)
★★★竜王地球農村塾'09説明会★★★
2009年度の竜王地球農村塾のテーマは、
「生 き る 力 ・ 生 き る 知 恵」
1日目は、
「社会」「自然」「夢」「技術」「本能」「時」「人間力」「力」など、
生きるために必要な様々なキーワードをテーマに
それぞれの専門家をお招きした全9回の講座(4月から11月)、
2日目は西村和雄先生による全9回の有機農業講座(3月から11月)です。
3月から開講する有機農業講座に先駆け、説明会を行います。
お気軽にご参加ください!お待ちしております!
2日目 有機農業講座の詳細はこちら↓
http://tinyurl.com/cskoyl
【日時】①2009年2月27日(金)19:00から20:00
②3月12日(木)19:00から20:00
(京都市営地下鉄烏丸御池より徒歩約10分)
【主催】NICCO琵琶湖モデルファームチーム
【申込】biwako@kyoto-nicco.orgまでご連絡ください
★竜王地球農村塾'09運営のボランティア募集中★
2009年の竜王地球農村塾は、3月〜11月の全9回を通して、
西村和雄先生による有機農業講座と毎回様々なテーマを設定した
地球農村塾の二本立てを予定しております。
その運営のためのボランティアを現在募集中!
参加費割引もございます。
お問い合わせ、お待ちしております!
山口、後藤、小島原まで、お問合せください。
biwako@kyoto-nicco.org
※画像はクリックすると大きくなります。
第11回竜王地球農村塾では
岩手県花巻市にある自然農園ウレシパモシリ(アイヌ語で「自然界そのもの」の意) より、
日本のパーマカルチャー実践の第一人者!酒匂徹さんにお越しいただき2日間にわたる講義とWSを実施しました!
パーマカルチャーに関する講演やWSを受けることもありますが、
今回が一番わかりやすく、そして最もパーマカルチャーを身近に感じることができました。
それはやはり酒匂さんがご自身で実践されているその例や写真をもとにして
これはこういう原理に基づいています、こういう考え方もできますよ、といったように解説くださったからだと思います。
(パーマカルチャーはオーストラリアの乾燥地域で生まれた概念なので、
それをそっくり日本の温暖湿潤な気候風土に適用するのは難しいのです)
わざわざ遠いところを無理を言って来ていただきましたが、本当に酒匂さんに来ていただいてよかったと思っています。
2009年度の竜王地球農村塾のテーマは
「生きる力、生きる知恵」なんですが、
パーマカルチャーの中にそのヒントがあると思い、個人的にもますます関心を持ちました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
アイスブレイクの様子。
チームに分かれて、将来の夢や実家自慢、行ってみたい国などについて話し合い、それを他己紹介しました~
酒匂さんによるウレシパモシリでの実践に基づいたパーマカルチャー講義!
いただきまーす(初日 晩御飯)
いただきまーす(二日目 朝ごはん)
2日目のワークショップでは1日目の講義をもとに、
我らのオヤシキをパーマカルチャーデザインしてしまおう
という実践編!
まずはスタッフからオヤシキ内の案内と、オヤシキで困っている点、こうしたいというい希望を伝えて、
それをもとに、チームに分かれてデザインを出し合ってもらいました。
みなさんに発表していただきました!
庭に枕木を埋める!
スパイラルガーデンでハーブを植える!
洗面台を設置する!
屋根にペットボトル温水器を設置する!
などワクワクするようなアイデアをたくさんいただきました!
実践できそうなものからひとつひとつ取り組んでいきたいと思っています。
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
酒匂さんによるまとめ⇒
<おまけ>
ついについに、オクドさんに火を入れました!
M輪さんに間伐の杉の丸太をいただきました。
ありがとうございます!
今度の農村塾ではおかまのごはんが食べられるかも!?
薪割り⇒
Kuro-mameさん、 コメントありが... read more
on ☆「生きる力・生きる知恵」第1回竜王地球農村塾